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コロナ禍の家族葬の流れや葬儀の費用について|ワンスイートセレモニー

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2021/08/09

家族葬について

コロナ禍の家族葬

家族葬という言葉をコロナ禍に突入する以前からよく聞くことがあります。家族葬というのは普通の葬儀とはどう違うのか、

また流れはどうなっているのかなど家族葬について解説いたします。

家族葬とはその流れについて

サブタイトル

家族葬とは本来、身内や親族だけで行う葬儀のことを指します。故人と縁があった友人や知人を招くこともあります。

家族や親しい人のみの葬儀なので故人様をゆっくり見送ることができるのです。

 

家族葬が増えたのは

家族葬という形式の葬儀が始まったのは20年前くらいからになります。

増加の理由としては平均寿命が延びて参列者の方々が高齢化していることも理由の一つと言えるでしょう。

その他には、インターネットの普及に伴ないそれまでの高額な葬儀代金よりは安価で抑える事ができる家族葬を選ぶ家族が多くなったともいえます。

他にも様々な理由がありますが、コロナ禍が進み更に葬儀にかけるお金の在り方もかわってきているといえるでしょう。

 

家族葬をするメリットとデメリット

基本は親族や親しい人だけで行うため、遺族が参列者の対応に追われる事が少なくなります。家庭的な雰囲気でお別れする事できるのも

家族葬のメリットともいえます。又、費用面に関しても安く抑える事ができます。

デメリットとしては後日弔問に来てくださる方への対応なども視野にいれておかないといけないことなどです。

家族葬の注意点

家族葬をするのには注意することがあります。

故人様が付き合った人を遺族が把握しきれていない場合です。

葬儀後、自宅などに弔問してくださっても納得されない場合なども多々あります。

家族葬にすることをご家族様で決めた場合にはご報告する方の範囲も検討しておくとなおいいと思われます。

コロナ禍の現在でも、会場ごとに制限人数を設けている会場も多いです。

 

家族葬にかかる費用

家族葬にかかる費用は地域や参列者の人数、葬儀の場所や宗教などの事情で多少の違いがあります。

又、家族葬だからといって必ずしも安く済むものでもありません。

よく広告などにある家族葬一式でと安い額を提示しているものには気をつけたほうがいい場合もあります。

実際に依頼してみると必要なものがあったりして費用がどんどんかさんで気が付けば高額な請求をされたという声もよくききますので、事前に見積もりなどを数社からとってみて、金額と内容などをチョックして家族様のご意向にあう葬儀社を選ぶのが最も最適な方法と思われます。

 

家族葬の全体の流れ

1日目 搬送と安置

2日目 ご納棺(湯灌)とお通夜

3日目 葬儀告別式 出棺 火葬 初七日法要 

家族葬は身内や親しい人だけで行う葬儀です。

 

ご臨終から納棺まで

1.ご臨終

故人様が生きを引き取ります。現代では大半が病院でお亡くなりになられる事が多いです。

親族に連絡する。

同居の家族や故人様の兄弟などに連絡します。

葬儀会社に連絡

決めておいた葬儀会社に連絡します。事前相談をしていると

この段階がスムーズにおこなえます。

2.お迎えと安置

手配した葬儀会社の人が故人様をお迎えにきます。葬儀会社に休みはありませんので

夜中でも気にする事なく連絡しましょう。

3.香典や供花、供物など

家族葬では規模が小さいので香典をご辞退される方がほとんどではありますが

受け取る事も可能です。

家族葬の段取り

家族葬の打ち合わせや段取りは、故人様を搬送後、御安置されると葬儀社の担当者と始まります。

主に決める事は....

1.葬儀(家族葬)の会場と日時

2.プラン

3.遺影に使う写真

4.死亡届の記入

などが主に急遽決めなくてはいけません。

 

1日葬について

家族葬では通夜を省略して告別式のみを行い、1日のみで葬儀を完了する形式の1日葬もあります。

コロナ禍以降、この1日葬がとても多くの方からご依頼をうける家族葬といってもおかしくありません。

理由として

1.コロナ禍が進み三密になりやすい葬儀の現場を少しでも短期間でできるのがこの一日葬だからです。

コロナ禍の影響で遠方からのご親族様を呼びにくくなった背景もあり元より家族葬とは少人数での葬儀にも関わらずなお一層、参列者の数が減ってきたということも一日葬を選ばれる人が多くなったといえる原因ではないでしょうか。

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